浦安の銭湯は健在!?
とある朝、通勤の道から浦安はフラワー通りの銭湯の煙突をTweet。
わずか500メートルくらいの通りに銭湯が3軒もあるみたい、って内容。もともとここは漁師町浦安の中心地。かつて「天才たけしの元気が出るテレビ」でも紹介されたことがある“有名”商店街です。(懐かしい番組のそのシーンがYoputubeにありました。よろしければこちらをどうぞ)
その後いろいろ調べてみると市内の銭湯は4軒を残すのみ。その昔、堀江に住んでた頃たまに行った猫実の兼の湯さんとかはすでに廃業してしまったようです。さらにフラワー通り入り口の「松の湯」さんは休業している→復活と動向が定かではありません。うーん、心配。ってことで(どういうことだよ)とある夜、通勤帰りの道すがら銭湯探訪をしてきました。
まずは「松の湯」さん、おお、元気に営業中ではないですか。ここも一回来たことがありますね。サウナがあったのも思い出した。休業してたとのことですが、震災でお風呂に入れない方が続出した時に復活された浦安の鏡のようなお風呂屋さんです。エラい!
つづいてはいよいよフラワー通りです。ここ20数年前のテレビ番組でも「時代に取り残された」なんて言われてましたが、いよいよ寂しくなってます。商店は数えるほど。食べ物屋さんもおそばの「天哲」さん、天ぷらの「九重」さんくらいしか残ってません。でも銭湯は健在です。
浦安三大社のひとつ清瀧神社のところから左折して入る通りがフラワー通りです。はいってすぐにあるのが「末広湯」
いい感じのたたずまいですねえ。ありきたりですが神田川の世界だ。
次行ってみよう次!
「米の湯」さんが見えてきました。銭湯ってのはこの入り口の姿がいいですねえ。建築としての全体像もいいし、それに今日は中に入れませんが中は中で風情がありますが、この姿がいいなあ。人がいないのが心配といえば心配ですが、この日は19時過ぎに来てるからね。ほら、じいさんたちは日が暮れる前には来てそうだから19時過ぎなんてのはもうピークが過ぎた時間でしょう。
で、これで終わりかと思いきやまだあるんです。米の湯さんから歩いて100歩もありません(実測しました)
「寿湯」さんです。ここも以前の住まいから一番近いお風呂屋さんでしたので2~3回来たことがあるお風呂屋さん。
ここの入り口も美しい。下駄箱とは別に傘入れでしょうか。正面にきれいな曲面が見えます。のれんは 湯 のみ。こういうのをカメラで撮りまくっていみたいなあ。
今回の4軒をマップビューで表すとこんな感じです。浦安駅から歩いて5~10分で銭湯探訪できます。みなさんもいかがです。私も近いうちに行ってみようと思います。
アンディといちご狩り [愛犬家への道]
2/11(土・祝)は朝から快晴。寒い日が続いてますがお仕事でここんところ忙しいママさんがどこか行こうよと言うのでアンディ君と次男君をつれていちご狩りに行くことになりました。ハウスに入って狭いところを歩くいちご狩りはワンコOKな農園はあまりなさそう。ググってみると千葉・山武の相葉苺園というところが比較的OKみたい。ここなら我が家からは東関道→京葉道路→千葉東金道路で1時間ちょっと。8時すぎに出発。現地には予定通り9時過ぎに到着。類は友を呼ぶといいますがワンコ連れも。それもトイプードルがアンディ君含め3匹。こんにちは、です。
どうやらここ最近は日照が足りないらしく苺の生育あまりよくないそうです。ま、それは生産者さんのお話で我々いちご狩りにきたもんにはとても食べ作せるような量ではありませんから大丈夫。
だっこひもがあればハウスの中まで一緒に入ってもいいそうです。だがしかし、忘れちゃいましたのでカートにのって外で待つことになったアンディ。
いやぁーいっぱいいちごがあります。種類も10種類くらいあるそうです。「あまおう」とか「千葉4号」という名前もついてます。わしわしと摘んでは食べてを。違いはわかるし、あ、これケーキに載ってるヤツというのは感じましたがあっという間におなかいっぱいになってしまいました。
外でお待ちかねのアンディ君。交代で採ってきたいちごをあげます。
おいしい!とばかりにかぶりつくアンディ君。たぶん15個やそこらは食べちゃったはず。おなか大丈夫かね。
映画 ALWAYS三丁目の夕日'64 を観た
先々週末のことになりますが見てきました。
1作め、2作めとも観ましたが今回は時代設定が1964年。そう私が生を受けた年です。東京オリンピックで東海道新幹線でという昭和史の中でもエポックメーキングな年ですよね。監督に出演の堤真一さん、薬師丸ひろ子さんも64年生まれだからって話ですが、そうでなくてもこの年しかないですよね。次回作があるなら万博の70年ですね。
この映画で観たいというか体験したかったのはこの当時の街の様子。64年生まれって言ったって当然当時の記憶はない。まあ生まれたのが岐阜市という片田舎の商店街なんで64年の東京→数年遅れて物心ついたころの岐阜であるよな気がします。とはいえオリンピックは終ってたしなあ。
生まれた街のその頃の映像ってこんなものなんですよね。なんか違うんです。
姿カタチはそうだけど、もっときらきら明るかったというか。
これはその頃じゃないんですが(40年代後半or50年代)だけど偶然実家が映ってましたので掲載。
映画観てわかりました。そこに生きる人々のきらきら輝くような生き方が集まってあの時代の熱気があったんだなあと。そういく空気を感じながら見た光景だったんですね。この映画の商店街はそういう空気に満ちていました。明日は今日よりも幸せな一日、みたいな台詞が似合います。
映画はとっても楽しかったです。初回作で集団就職でやってきた六ちゃんがお嫁に行くシーンでは送り出す鈴木オート(堤真一さんの役)のご主人の気持ちになってうるうるしました。そういえば実家の電気店にも何人かの従業員さんがいて幼稚園の送り迎えしてもらったりしたなあ。あのお姉さんもお嫁に行ったよなあなんてことも思い出されました。
超有名ブロガー!和田さんのブログで紹介された! [いわゆる日記]
昨日の東京ゲートブリッジのイベント記事ですが、超有名なブロガー、和田さんのブログでご紹介いただきました。
どれくらい有名かっていうと “和田 ブログ” で検索すると、我が愛しのドラゴンズ和田一浩やソフトバンクのエース和田毅のブログよりも上位にくる、というか一位で表示されちゃうようなお方です。この野球人二人に和田アキ子さんを加えたお三方が日本三大有名和田さんみたいですが、アッコさんのほうはブログやられてないのでブログではこちらの和田さんを加えた三人が日本三大和田ブログですね。(で、このブロガーの和田さんもワダアキコさんだったりしてややこしや)
その方、その昔、私のいた部署で働いてらしたことがあってですね、そういうご縁で今もTwitterやFBでおつきあいいただいてるのですが、日曜のイベントでペンギンの着ぐるみを着て歩くとのことが判明。これはぜひとも見つけてお声がけしなければ、と思い(たんなる興味本位でもある)当日はペンギンの姿を探しておりました。
折り返しも過ぎたあたりでなんだか着ぐるみっぽいシルエット。近づくとペンギン、しかもスマホを持って熱心になにか入力しながら・・・間違いない(ってペンギンだとわかった時点で間違いないって)
ここからはそのエントリー「東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタに参加!」から引用させていただく。
(引用開始)そんな時、対向から声がかかった。
「和田さん!」
昔お仕事でお世話になった尊敬する方で、その後TwitterやFacebookでつながらせてもらい、投稿を読みながらさらにリスペクト度アップしている方だ。
お子さんと一緒に参加されていた。
お会いしたの何年かぶりで本当にうれしかった。(引用終わり)
うーん、なんか感動的な出会いであったよに思える。はたから見れば着ぐるみ着た知り合いを見つけて喜んでる親子でしかない。(あっその通りか)
ペンギン姿の和田さんはこちら↓
和田さん、ご紹介いただきありがとうございました。
東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ へ行ってきた [いわゆる日記]
まもなく開通する湾岸の新しい橋、東京ゲートブリッジ。そこの開通前のイベントにママさん、次男君と行ってきました。(長男君は昨日の握手会に続き今日はAKB48の映画に行ってます。
新木場駅からシャトルバスで約10分。若洲海浜公園からお台場方面を結ぶのがこの東京ゲートブリッジ。我が家から東京城南方面へ行くには便利なルートができることになります。前日2/4はランと自転車、2/5は午前、午後ともウォーキング。全部で1万名超の参加者だそうです。
スタートのイベントでは来年の国体のキャラ「ユリート」君がたくさん。各区+αでいるそうなんです。ちーば君は一人だったっけ?
さすが東京都。有名人も多数参加してます。
パッックンマックン
ハイキングウォーキング
で、なぎらさん。
ここはいったん橋を渡って振り返ったところ。すごい人の数ですね。
土曜日は快晴だったようですがこの日は雲が多かったので富士山はお預け。でもきれいな空が満喫できました。
これが橋の中心点だそうです。
往復8㎞の道程を約2時間で歩きました。アップダウンもあり結構疲れました。ゴール後は若洲公園にたくさん出てた出店でチジミやらもつ煮込みやらの昼食。スポンサーだった競輪の関係で自転車の試乗会にも参加。15時頃まで楽しんできました。開通前の橋を渡るってなかなかない体験、楽しかったです。
Bluetoothレシーバーで快適音楽生活
最近の我が家の音楽はCDをコンポで聞くという昔ながらのスタイルからCD→PC→WMやiPhoneへというカタチが主流になってます。あの曲を聴きたいという時にCDを探すのも億劫になりました。さらにラジオ。以前はCATVからの再送信でノイズレスの放送が聴けたのですがこちらの契約を終了したのでラジオがリビングのコンポでは聴けない状態が続いてました。これはなんとかせねばと思いつつも時が経過。そうこうするうちにRajiko等ネット経由でラジオ放送が再送信される時代になってきました。昨年にはRajiko参加局も関東圏の主要民放各局にひろがり、NHKも「らじるらじる」というネットでの受信アプリができほぼ全局がネット経由でOKに。なにかいい方法がないかなと思案。ありましたありました。iPhone3GSが機種交換で浮いてます。これってBluetoothありました。ここからiPhoneに転送したCDの音楽、ネット経由のラジオが飛ばせる。さらにDLNAアプリで未転送の音楽データも再生できる、つまりは転送しなくてもいいわけか。これはいい。あれ、TabletもBT搭載だったか。複数あるのは悪い話ではない。
でもここで問題発覚。Bluetoothははヘッドホンでの利用がほとんど。AC電源で駆動するいわゆるBluetooth受信機みたいなのはごくわずかな種類しかありません。S社製=7、000円前後もする。よくわからんブランド製=ECサイトの評価最悪。そうした中、アップルの周辺機器でよく名前を耳にするBELKINというブランドのBluetoothレシーバーがよさそうということが判明。早速入手、セッティングしてみました。
セット内容はこれ。
左の丸いのが受信機本体。ACアダプター、コード2本(ステミニ→ステミニ、ステミニ→RCAピン×2)
本体は直径5センチくらいの楕円形。表面に青色のLEDが一個。ペアリング中LEDが点灯します。
早速取り付け。リビングの10年物のミニコンポのTAPE端子(笑)に接続。(写真のスピーカーはサラウンド用の小型のもの)
ペアリングはあっという間。音質はボリュームをあげて聞き比べればCDとの差はありますが普段使いにはこれで十分。快適な音楽生活がやってきました。これで3千円ちょっとの出費。いい時代になりました。
追記:なぜがSony TabletからのBluetoothだと音が途切れます。なんでだろ?
Fリーグ バルドラール浦安VSバサジィ大分戦
ひさしぶりにFリーグ観戦。1月はじめにあったトークショーで招待券をいただいたからですが(苦笑)
我が街浦安がホームタウンのバルドラール浦安。この日はリーグ4位につけるバサジィ大分との対戦。浦安は勝ち点差がつけられていますがすぐ下の5位ですから、直接対決となるここは勝ちたいところ。
バサジィは前線から激しいプレスをかけてきます。浦安うまくゴール前までボールが運べない。なんだかサッカーで去年見たような展開。前半やはり見たような展開で失点。0-1で折り返し。後半パワープレイで猛反撃するもあえなく2点目を喫し0-2で万事休す。
トークショーのゲストだった川俣君も出場してましたね。がっちりした体格でポストプレーをがっちりこなしてました。がんばれ!
今シーズン残り2試合。がんばれバルドラール。
「社長・溝畑宏の天国と地獄~大分トリニータの15年」を読んだ
とあるサッカーサイトで紹介されてて知った本。現観光庁長官の溝畑さんの半生記。
トリニータがナビスコ制覇した2008年後半あたりにはメディアでもたくさん取り上げられたお方ですね。その時も妙に気になるな~と思ったしその後のトリニータの経営破綻から解任、そして観光庁長官就任。最近では観光庁長官のお仕事で韓国で韓国語で朗々と歌ってるシーンをニュースでお見かけし、またまた気になってました。
著者は「オシムの言葉」の木村元彦さん。副題にもあるようにトリニータ(設立当初はトリニティー)の設立から溝畑さん解任までを丹念な取材に基づいて書かれています。
溝畑さんの鮮烈な個性。日本ソーラー、ペイントハウス、マルハンといった歴代スポンサー企業のこれまた強烈に個性的な創業社長達。彼らの出会いとその後の葛藤が生々しく描かれています。いっぽうで県庁や地元マスコミなどすでにその地位を「築きあげた」人達から見た溝畑氏はある種の脅威に思われ、疎まれナビスコ制覇という頂点から、解任という奈落へと変転していきます。
サッカー界では溝畑氏のことはトリニータを破綻に追い込み、解任されたらさっさと官公庁長官へ逃げた、というような見方が多いと思います。私もそんな見方でした。しかしながら本書ではそうした見方だけはないことも理解できました。たぶんこの人のこのやり方でなければトリニータは生まれなかったろうし、頂点にもおそらく一度も近づくこともなかった。ただそれは多くの普通の人にとっては理解できないことだった。
そんなふうに思います。たまたまこの本を読んだ翌日にドキュメンタリーでその後のトリニータが紹介されていました。現社長の青野さんは「身の丈経営」を強調しておららました。たしかに大事なこと。でもそれでは頂点にたつには数十年の歳月がかかるはずだし、それさえも保証なんてないのです。それ以前に地域がそこまで待ってくれるかは難しい。そう思うと・・・なんとも複雑な気持ちになった本でした。
新しい通勤路 [いわゆる日記]
新しい通勤路って言っても転職とか転勤とかそんな大それたことではありません。距離にしたらいつものルートから100メートルくらいずれた新しいルートを発見したという話です。
我が街浦安は古い漁師町に新しい埋め立て地が加わった街です。私はその境界線くらいのところに住み、元漁師町にある駅から通勤の電車にのります。天気がいい日は歩いて30分くらいの道のりを歩きます。いつもは橋を渡るところでちょっと左に折れてみました。以前にこのあたりに住んでたこともあるのでおおよその土地勘みたいなものはあるので、こんな路地裏に突っ込んでいきます。
ちょっと開けてきました。フラワー通りのはじっこの銭湯の煙突が。このあたりには数年前まで風情のある豆腐屋さんがありました。ドラマ『野ブタをプロデュース』でアキラが下宿している店という設定でロケにも使われたそうです。
その昔は海苔等をとる小型漁船がびっしりいたという境川沿いに出ました。ここを上っていっても目指す駅にはたどり着けそうです。
こんな階段を降りて川沿いの小径へ。この先、行き止まりとかになってないことを祈りながら・・・
途中こんなに立派な桜の木が。春になったらここで花見でもしてみたいもんです。ここまで来ると先が見通せます。よしよし。行けそうだ。
ここをまっすぐと行くと駅方面。これで駅まで行けますね。昔からあった橋の架け替え工事中です。周囲が区画整理され広々としています。漁師町風情がなくなるのは寂しいですが安全のためとかにはこれも致し方ないですね。
それはさておき、これでまた新たな通勤路が見つかりました。川沿いの道はいい感じです。この日は雲が多く見えませんでしたがこの川からスカイツリーも望めるはずです。いい写真がとれたらまたブログ書きます。では。
2012年のジェフユナイテッドはいかに [Football]
今日は新体制発表の日。2年連続昇格に失敗。とにかく昇格を目指すのかクラブの地力を上げていくのか優先順位が見えず。監督も江尻さん→ドワイト→神戸さんと総理大臣並みのペースで交代。前任の三木社長がばたばたと退任し2011年シーズン最終戦でいきなり新任挨拶となった島田新社長。挨拶の中でも『甘えがあった』と反省して迎える新シーズン。年末から続々と補強のニュースがあり、本気さが伝わってきたような気がします。
前体制の11月に発表のあった中央大DF大岩君の加入に続いて、
とインカレ制覇した専修大の10番加入の嬉しいニュースが。そして新監督にはこの人が就任
この後、契約満了やレンタルで出る青木孝太や益山司の発表があり2011年終了、と思いきや年末ぎりぎりで
あれれアビスパ生え抜きの選手を引き抜き?
新年になったらなったで、
1/6 山口 智 選手の加入について と大物帰還。さらに
1/6 佐藤 健太郎 選手の加入について 守れてパスの出せるボランチ獲得。まだまだあります。
1/7 荒田 智之 選手の加入について と水戸時代のすさまじさが思い出されるFW獲得。FWはこれでと思いきや、
1/10 藤田 祥史 選手の加入について 長身FWも補充。久保君がんばんないとなあ。で、とどめはこちら。
1/11 兵働 昭弘 選手の加入について 清水の光、キャプテンがACLもある柏から移籍。これはすごいんじゃねと思います。
1/12 武田 英二郎 選手の加入について まだあんの?これ誰?って選手ですがマリノス→青山学院の隠し球的選手も。
でいよいよ明日が新体制発表シーズンインという1/13には竹内彬の名古屋からの完全移籍が発表されました。あとはミリガンが残ってくれるかと右SBくらい(右SBは大岩君も出来るそうだし、隊長もいるし、山口慶だって守れるよ(攻められないけど))
ちょっとシーズンが楽しみになってきました。20代後半の選手達を補強。ここに大卒ルーキーとユースからの昇格組を加え、既存の選手達にとってはやっかいな競争相手が続々ですよね。激しいポジション争いからチームの地力がついていくのはレイソルがそうでした。木山監督にはびしびしと鍛えてもらって新しいJEFのサッカーを作っていってほしいです。気長にゆるりと待ちますから。



































